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友達がいない人の特徴とは?その原因を徹底解説!

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マウンティングひしめく毒親ジャングルを、その圧倒的なメンタルで生き抜いてきた、サブカル系Webライターひがち。HigaChi LABO(ひがちラボ)のマスコットキャラクターとしてブログサイトを運営するのみならず、ひがちnote編集長、ハイボールがぶ飲み隊長、BtoB向けのマーケティング活動など、勢いが止まらない。「家庭環境に悩む子供は漫画喫茶に連れていけば全回復する」というのが持論。間違えている。
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みなさん、おはようございます!ひがちです♪

 

さて今回は、友達ができない人の特徴を5つご紹介させて頂きます。

  • なかなか「良い友達」ができない
  • 心を許せる友達ができない

と思っている方も多いと思いますので、一体何が原因で友達ができないのか?考えていきたいと思います。

 

友達ができない原因5選!

友達ができない原因①ネガティブな意見が言えない

まず一つ目の原因は「ネガティブな意見が言えない」点です。

 

意外かもしれませんが、実は人間は、多少ネガティブなことを言ってくれたり、痛い指摘をしてくれる人と友達になる傾向があります。

 

当たり障りのないことを言ったり、世間話しかできないような人は、そもそも友達として浅い関係しか築けません…。

 

つまり、「良い人間関係」を築くためには、ポジティブな言葉と、ネガティブな言葉の比率が大切になってきます。

 

ポジティブが多すぎてもダメだし、ネガティブが多すぎてもダメです。

 

では、「良い人間関係」を作ろうと思った時に、どれぐらい相手の意見に乗ってあげるのが良いのか?ポジティブになってあげれば良いのか?というのを考えてみましょう。

 

「ロサダの法則」がおすすめ!

ここで参考にしたいのが「ロサダの法則」(いわゆる3対1の法則)です。

 

もしあなたが「良い人間関係」を築きたいのであれば、ネガティブ「1」に対してポジティブ「3」の比率を心がけてみましょう。

 

つまり、1つネガティブな事を言ったら、3つポジティブなことを言うようにしてみましょう。

 

この比率を保てれば、かなり良い人間関係を構築することができると言われています。

 

一方で、相手が異性の場合で、恋愛対象や奥さんの場合はこれが1対5になります。

 

普通の人間関係や友達を作る際は、ネガティブ「1」に対して、ポジティブを「3から5」の間に留めてあげると、1番信頼できる人間関係ができます。

 

逆に ポジティブなことを3つから5つくらい言ってるのに、1つネガティブなことを言っただけでキレる人や問題を起こす人は友達にはなれないということです。

 

友達ができない原因②|傾聴ができない

 

傾聴とは、相手の話を興味を持って聞くということです。

 

この傾聴ができないと、 自然と友達は離れていきます。

 

そもそも、人の話を興味を持って聞ける人は、めちゃくちゃ好かれます。

 

具体的にどのくらい聞けば良いかというと、自分が「3」喋るのに対して、相手が「7」喋るぐらいを心がけてみましょう。

 

友達ができない原因③|完璧主義

 

続いて3つ目の原因は、「完璧主義」であることです。

 

本来、完璧な人というのは、自分をどんどん改善していくため、「今はまだ完璧じゃない!」と思える人を指します。

 

しかし、厄介なのは完璧主義「風」な人です。

 

  • 「俺は完璧だ!」
  • 「自分は完璧でありたい!」

と自分が完璧じゃないのは自覚しているくせに、そのために努力をするわけでなく、完璧な風に見せたいだけの人もいます。

 

こういう人は、失敗を見せないようにしたり、失敗しそうなことはやらないようにしたり、失敗しそうな物事を先延ばしにしたりします。

 

ただ、これでなぜ友達がいなくなるかというと、 完璧主義「風」の人は、神経質っぽく見えてしまうんです。

 

そもそも人は「弱み」を見せないと愛されません。

 

しかし、 完璧主義「風」の人は、自分の弱みや失敗を見せないし、何よりも認めようとしないので、その結果、 周りに愛されることがなく、友達がいなくなっちゃうんです。

 

「弱い自分」と向き合って、折り合をつけていくことで、自然と友達は増えるかもしれません。

 

友達ができない原因④|自尊心が低すぎる

 

続いて原因の4つ目は、自尊心がやたらと低い点です。

 

プライドが高い人は友達が出来ないイメージがありますが、実際は逆です。

 

プライドがあまりにも低すぎると友達ができないケースもあります。

 

そもそも自分を認めることができない人は、他人を認めることができません。

 

結果的に自分に自信がないから、自分の友達にも自信を持てなくなってしまうんです。

 

まずは、自分を認めるところから始めてみましょう。

 

友達ができない原因⑤|対人不安が高い

 

最後の原因は対人不安が強い点です。

 

「内向的な人」は、人と会話するのが苦手で、「外交的な人」は人と会話するのが得意なため、「外交的な人」の方が友達が多そうに見えますよね。

しかし実際は「内向的な人」の方がコミュ力が高い傾向にあります。

 

相手の気持ちを察したり、相手のことを観察して本当に望んでいることをやってあげる能力が「内向的な人」の方が高いと言われています。

 

つまり、「内向的な人」の方がコミュ力が高いです。

 

 ただ、「対人不安」が原因でこのコミュ力が発揮されない時があります。

 

「こんなこと言ったら嫌われるんじゃないか…。」と不安になってしまい、引っ込んでしまいます。

 

結果として、コミュニケーション能力が低くなってしまい友達ができない状況になってしまうのです。

 

まとめ

 

以上、今回は友達ができない人の原因を5つご紹介させて頂きました。

 

僕も基本的に1人で生きていきたいタイプなので友達とか欲しくないって思ってました。

 

でも思うのは、ちゃんと「良い友達」がいなかったから、そう思うようになったんだと思っています。

 

やっぱ、人間の人生は人間関係によって「幸福度」が決まる気がしています。

 

付き合う人によって自分の人生がガラッと変わることもあります。

 

一人でも良いので自分の人生を豊かにしてくれる友達を探してみてはいかがでしょうか!

 

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