家庭環境が悪くても人生なんて、なんとでもなる。

毒親育ちのトラウマを克服する!逆境に強い人の特徴

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マウンティングひしめく毒親ジャングルを、その圧倒的なメンタルで生き抜いてきた、サブカル系Webライターひがち。HigaChi LABO(ひがちラボ)のマスコットキャラクターとしてブログサイトを運営するのみならず、ひがちnote編集長、ハイボールがぶ飲み隊長、BtoB向けのマーケティング活動など、勢いが止まらない。「家庭環境に悩む子供は漫画喫茶に連れていけば全回復する」というのが持論。間違えている。
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みなさん、おはようございます!ひがちです♪

 

さて本日は「逆境に強い人の特徴」についてまとめていきたいと思います!

 

家庭環境が悪く毒親育ちでもこの逆境に強い人の特徴を参考にメンタルを強化し、自分らしい人生を送るためのヒントにして頂ければ幸いです!

 

毒親育ちのトラウマを克服する!逆境に強い人の特徴

 

逆境に強い人の特徴①|現実的オプティミスト

 

 

オプティミストとは「楽観主義者」のことを指します。

 

つまり「現実的オプティミスト」とは、「物事を現実的にみる楽観主義の人」のことをいいます。

 

そしてここで大切なのは単に「楽観的な人」が逆境に強いわけでなく、

物事を現実的にみた上で、楽観的に物事の可能性を考える事ができる人のことを指します。

実は、逆境に強い人は悲観的でネガティブな方向に向かいやすいんです。

 

これは意外かもしれませんが、逆境に強い人ほどネガティブなものに目が行きやすいのが特徴です。

 

しかし、逆境に強い人はそのネガティブなものに対して解決可能なものなら、問題を解決させるための行動に移します。(←ココが現実的な部分)

 

一方で、解決不可能な問題の場合は、速やかに目を逸らします(←ココが楽観主義な部分)

 

逆境を乗り越えるためには「全ての問題を解決するべき」だと思いがちですが、実は一点の突破可能な箇所だけ突破すればいいんです。

 

これがまず一つ目の逆境に打ち勝つための方法です。

 

逆境に強い人の特徴②|恐怖から意識をそらなさない

 

 

続いての逆境に強い人の特徴は、恐怖から意識をそらなさない点です。

 

逆境に強い人は自分の感情に意識を向ける事ができます。

 

人は、恐怖を感じると逃げ出したり、他のことをしがちですが、「逆境に強い人」は徹底的にその恐怖に対して目を向けます。

 

多くの神経学的な研究によると、「恐怖」を上手くやり過ごすためには、「恐怖」に意識を向けると言う事がベストだと言われています。

 

これは恐怖に囚われるのではなく、意識的に「恐怖」と向き合い、

  • 自分は恐怖を感じている時に何を感じているのか?
  • 自分は恐怖を感じている時に体はどんな反応をしているのか?

といったことを徹底的に考えます。

 

こうすることで逆に楽になることができます。

 

むしろ、その「恐怖」から目を逸したり、無かった事にしようとする方が苛まれてしまいます。

 

また、恐怖から意識をそらなさないポイントとしては、恐怖から何か学べることはないかと考える事です。

 

冷静に思い返すと、僕たちはいろいろな恐怖と向き合っています。

 

「大勢の人前で話す」とか、「浪人して孤独と戦った」とか、「毒親の恫喝と戦ってる」など、生活の様々な場面で「恐怖」と戦っています。

 

そして、その「恐怖」を乗り切るためには、ひたすら向き合うしかないです。

 

これから目を逸らし、自分のことを認めてくれる友達に会うことも大切ですが、「現実逃避」に陥ってしまうと逆境を乗り越えられなくなってしまいます。

 

「恐怖」や「自分が感じる不安」から何か学ぶことはできないか?むしろこの逆境は自分が強くなるための試練なのかもしれない。

 

このような姿勢で逆境と向き合うことで、「強い自分」を手に入れる事ができます。

 

逆境に強い人の特徴③|モラルコンパス

 

 

モラルコンパスとは人の「モラル」のコンパス(羅針盤)のことをいいます。

 

基本的に人間は逆境になればなるほど「モラル感」が上がると言われています。

 

つまり、良いものを判断したり、他人に親切になる傾向が強くなります。

 

だから、逆境を感じている時こそ、人との繋がりを開拓したり、誰かに優しくしたりして、将来的に自分のことを助けてくれる繋がりが多いのが「逆境に強い人」の特徴と言われています。

 

普通は逆境に陥ったら、人との関わりを遮断したり、引きこもりがちですが、これは逆です。

 

逆境に強い人は、逆境に陥っている時こそ人を助ける。

 

逆境に強い人はこのように正義感と親切感が非常に強い傾向があります。

 

基本的に逆境に陥ると視野が狭くなります。

 

その視野を広げるためには多くの人と関わり、親切な行動を心がけることで、「将来的に自分のことを助けてくれる存在」を増やす事ができるのです。

 

逆境に強い人の特徴④|ソーシャルサポート

 

 

前述の通り、「逆境に強い人」は引きこもらず、人とのコミニュケーションを常に取るのが特徴です。

 

誰かに自分のことを話せる環境にいることによって、「自分も頑張ろう!」とメンタルが安定して、逆境を乗り越える事ができます。

 

これは、ネット上の存在でもOKです。

 

多くの人は逆境に陥ると「誰も信じたくない!」と人間関係をシャットダウンしてしまいますが、雑談でもいいので「話せる相手」が一人いるだけでも、逆境に対しての強さを高めてくれます。

 

自分と同じような経験をして、それでも頑張っている人と話すことにより、「自分も頑張らないと!」と気づくことが大切。

 

逆境に強い人の特徴⑤|生涯学習(学び続けることができる)

 

 

逆境に強い人は、生涯にわたって常に何かを学ぼうとする姿勢を保ち続けている。

 

例えば皆さんの周りに「自分の時代はこうだったから!」みたいな感じで、「新しいこと」を学ぼうとしない人っていませんか?

 

「若い人たちより自分は優れている!」と思い、若い人たちのトレンドや技術を学ばない人たちっていますよね…。

 

しかし、逆境に強い人は

  • 「恐怖や不安から何かを学べるはずだ!」
  • 「この試練を乗り越える事によって何かを手に入れられるはずだ!」

という風に考えることができます。

 

逆に、

  • 「自分の方が人生経験が上だ!」
  • 「親に向かってなんだその態度は!」

などと言ってくる人は、そこかから前に進めないので、いつか抜かされます。そして、壁の向こう側にいくことはできません。

 

結局のところ、生涯をかけて「学ぶ姿勢」がある人はどんどん自分の可能性を広げていく事ができるため、「生涯学習」は保ち続ける事が重要です。

 

学習の大切さ

 

「学習」がなぜ良いのかを少しだけ解説させて頂きます。

 

学習は「自尊心」や人生の目的を高める作用があると言われています。

 

ただ「本を読む」という事だけでなく、「新しい人に会ってみる」「語学学習をやってみる」「行ったことのない海外に行ってみる」など、なんでも良いです!

 

「自尊心」とは、自分に対する自信や、「頑張ればできる!」「自分がやっている事には意味があるんだ!」という感覚で、これを学習を通して高める事ができます。

 

また、人生の目的を高めることで、睡眠不足の軽減や誘惑に強くなる事ができます。

 

つまり「学ぶ姿勢」こそが逆境に強くなるための近道となります。

 

逆に、「学ぶ姿勢」がなくなった瞬間に、成長が止まり、潰れていってしまいます。

 

逆境に強い人の特徴⑥|コーピングレパートリー

 

 

実は、逆境に強い人は「コーピングレパートリー」を沢山もっています。

 

コーピングレパートリーとは、自分のストレス発散になるような行動をリスト化しておく事です。

例えば以下のようなリストです。

  • お散歩
  • 小説を読む
  • ゆっくり映画を見る
  • 自分で料理を作ってみる
  • 友達と宅飲みをしてみる

このようにストレス発散できる「行動のレパートリー」を沢山持っておくと良いです。

 

これは数が沢山あればあるほど良いです。

 

自分のストレス発散になる手段ってこんなに沢山あるんだ!と思えることが大事。

 

「あなたにとってストレス発散ってなんですか?」と聞かれた時に、パッと出て来ない人もいると思いますが、コーピングレパートリーは沢山あればあるほどストレスに強くなります。

 

逆境に強い人の特徴⑦|意味感

 

 

最後は「意味感」です。

 

逆境に強い人は、あらゆる行動に対して深い意味を見出す事が出来ます。

 

例えば仕事を「何となくやっている」のではなく、自分にとって「重要な事なんだ」と思って行動を取ります。

 

つまり、自分が普段している仕事や行動に対して「意味がない」と思っていたら頑張れないですよね?

 

でも、逆境に強い人は一つ一つの行動に意味を見出して、それを成長につなげています。

 

自分の行動に深い意味を持たせて、それによって「自分のやっている行動は無意味なんかじゃない」「意味のある行動なんだ!」「だからきっとこの逆境も乗り越えられるし、報われるはずなんだ!」というふうに考えられるようなりましょう!

 

まとめ

 

 

以上、今回は「逆境に強い人の特徴」についてまとめてみました。

 

僕の家庭も毒親で父親の暴力が激しかったです。

 

親は当然のように離婚し、父親とその愛人と暮らすという、イレギュラーな家庭環境で育ちました。

 

けれど、そこまでグレなかったのは、周りの人間関係に恵まれたからだと思っています。

 

やっぱり「家庭」という閉じた環境にいると閉鎖的になり、「親=常識」になりがちです。

 

それでもまだ、正常な親であれば良いのですが、「毒親の理不尽=常識」になってしまうと最悪です。

 

もしあなたが毒親に悩んでいるのであれば、学校やバイト先、部活動などの人間関係を大切にしてみてください。

 

それだけでも日々の生活は楽しくなります。

 

頑張ってください。応援しています。

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