家庭環境が悪くても、人生なんてなんとでもなる。

人間も機械も完璧ではないからこそ協力し合うことが大切っていう話。

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神保町とお酒が大好きです。好きな食べ物はカレーです。常に二日酔いですが温かく見守ってくれると嬉しいです。座右の銘は『今を変えれば未来は変えられる』です。よろしくお願いしまーす!
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さて、本日のテーマはIDEAS FOR GOODさんの記事からです。

完璧さは別に求めなくて良い。


みなさんは、自分でごみを拾えない「ごみ箱ロボット」をご存知でしょうか??

このごみ箱ロボットは、落ちているごみを拾いたそうに動き回るだけです。

 

すると、周りの人が「ごみを入れてほしいのかな?」と察し、ロボットにごみを入れます。

 

ごみ箱ロボットは、自分でごみを拾えないという弱さを適度に見せることで、人間の協力を上手く引き出し、ごみを集めることに成功します。

 

本来は人間が機械に完璧さを求めると思います。

 

しかしこのごみ箱ロボットは「機械が全部やってくれる」と期待させるのでなく、不完全な部分を人間が補うといった関係性を生んでくれます。

 

きっとこれから先、技術革新が進む中で、ロボットに完璧さを求めるというより、ロボットと共存するスタンスの方がより良い未来を作ってくれんだろうなと、思いました。

 

そういえば、最近「メタばぁちゃん」も話題やな。一応紹介しときます。笑


では、また!

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