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清貧思想とマウンティングについて考えてみた!

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マウンティングひしめく毒親ジャングルを、その圧倒的なメンタルで生き抜いてきた、サブカル系Webライターひがち。HigaChi LABO(ひがちラボ)のマスコットキャラクターとしてブログサイトを運営するのみならず、ひがちnote編集長、ハイボールがぶ飲み隊長、マーケティングコンサルなど活動の勢いが止まらない。「家庭環境に悩む子供は漫画喫茶に連れていけば全回復する」というのが持論。間違えている。
詳しいプロフィールはこちら

みなさん、おはようございます!

 

ひがち (@higachi_note)です

 

最近「清貧思考」という言葉を耳にして大変興味深かったのでご紹介させて頂きます。

 

清貧とは

 

清貧とは?

貧乏だが、心が清らかで行ないが潔白であること。

余分を求めず、貧乏に安んじていること。

(参考:清貧とはーコトバンク)

 

要するに、お金がなくても、めげずに頑張ってる方が心が清らかであるといった思想なのかな?

ただ、あまりに貧困過ぎて犯罪行為に走ってしまうケースもあると思うので、ケースバイケースなのかなと…。

ひがち

こういう意見ってよくクリエイターさんから耳にするような気がしています。

 

「僕たちの活動は「お金」が目的じゃないんで!

 

みたいな。笑

 

ただ、やっぱりご飯代は稼がなきゃいけないだろうし、

自分の活動を継続させるために、一定の稼ぎは必要だから、

貧乏過ぎるのは良くないんじゃないかなと…。

 

そして、それを周りに強要するのはよくなし、

「俺も苦労したんだから、お前も同じように苦労しろ!」

というのはあまりに理不尽だと思うんです。

 

「清貧」は他人に押し付けるものではない

 

単に「清貧」と言ってもいろいろな意見があるようです。

ひがち

 

 

 

なるほど、なるほど。たしかに「自分も我慢してきたんだから、お前も我慢しろ!」はよく無いですね…。一方でこういった考え方もあるようです。

ひがち

清貧は、「貧乏」とは違います。

貧乏の場合、お金がなく、貧しい暮らしをせざるをえない。

しかし、清貧の場合、お金があるにもかかわらず、「物質的に豊かな暮らし」をあえて求めないのです。

所有するお金やモノが増えると、それらに人生を支配されるようになり、精神的な豊かさが奪われてしまうからです。

一部抜粋:お金やモノが増えると「心」が貧しくなる理由

 

本来はこういう思想の方が正しいのかな?

ひがち

しかし考え方が歪んでしまい…

「貧乏=努力してる」→だからお前も一回貧乏経験しろ!

のようなマウンティングになってしまっているんだと思います…

 

だから先程の、

「僕たちの活動は「お金」が目的じゃないんで!

という言葉も、

 

「豊かな暮らし」を 特に求めない人たちが言うなら良いのですが…

 

一方的に、 「俺はお金が目的じゃないんだから、お前もそのスタンスでやれ!」と他人に「清貧」を押し付けるのは違うと思うんです…。

 

そして、この一方的に押し付ける行為をやっていても、誰も幸せにならなし、豊かにはならないと思いませんか?

 

 

 

『生活に余裕が生まれると心まで豊かになる』という、ポジティブなニュアンスで使われる言葉です。

 

着るものや食べるものに余裕が出てくると、心にも余裕が生まれ、名誉や恥を考えるようになるという意味を表しています。

 

だからこのことわざのように、

生活に余裕がある状態で「清貧の思想」を取り入れていくことが理想的なのかもしれませんね!

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