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親の愚痴がしんどい時の対処方法について考えてみた!

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マウンティングひしめく毒親ジャングルを、その圧倒的なメンタルで生き抜いてきた、サブカル系Webライターひがち。HigaChi LABO(ひがちラボ)のマスコットキャラクターとしてブログサイトを運営するのみならず、ひがちnote編集長、ハイボールがぶ飲み隊長、BtoB向けのマーケティング活動など、勢いが止まらない。「家庭環境に悩む子供は漫画喫茶に連れていけば全回復する」というのが持論。間違えている。
詳しいプロフィールはこちら

みなさん、おはようございます!ひがちです♪

 

さて、本日は親が子供に向かっていう愚痴のはなし。

 

先日、こんなnote記事を書きました。

僕の親は家に帰ってくるなり仕事の愚痴ばかりを言う人でした。

毎日、毎日、仕事や人間関係の愚痴ばかり。

そんな毎日を過ごすうちに僕は思うようになりました。

 

この人の人生って会社しかないんだろうなって。

 

家と会社の行き来だけで、限られた人間関係の中で生活をしてるから、新しい価値観や考え方を発見することもできない。

 

こんな大人にはなりたくないですよね…。

 

ただ、こういう時ってどう対応するのが良いのでしょうか?少し考えていきたいと思います。

 

愚痴を言う親への対処法

止まることのない親の愚痴…。

僕の場合は、会社の同僚に対しての愚痴なら、「そんなの本人に言えよ」って言っちゃいますが、親の愚痴って基本的に止まらないので、毎回悩んでいます。

 

ただ、これだけは言えるのですが、こちらが大人になりましょう。大人になって建設的な会話を心がけることで良い方向に進むこともあります。

 

以前、こんなツイートをしました。

 

 

そうなんです。人の悩みなんて、活字に起こしてみると意外に大したことがないものです。 

 

意外に「LINEを無視された」とか「態度がムカつく」とかいう極めて浅い理由で愚痴を言っていることがほとんどです。

 

もちろんそこには、合理性もなければ、根拠のない思い込みが原因の場合が多いです。

 

なので、愚痴ばかりいう親には以下の二つの質問をしてみましょう。

 

質問①|結局、どうなったら良いのか?

 

例えば「なんであいつばかり給料が良いんだ」という愚痴があるとします。

(しょうもない。笑)

 

このような時に以下の質問をします。

  • 「それで、お父さんはどうしたいの?」
  • 「それは、どうなったら少しは良くなりそうなの?」

これは、願望をイメージさせる質問なのですが、変わらない現状を延々と愚痴り続けるより「どうなればもっと良くなるか」を考えて、実行に移した方がより建設的です。

 

しかし、傲慢な親の場合、「なんで俺の話を聞いてくれてないんだ!」と不満を漏らす場合があります。

 

ですので、ある程度、愚痴が吐き終わったら、この質問を使うと、親も「そうだな、どうなりたいのかな…」と、願望について考えるようになります。

 

願望が見えてくると、人は愚痴を吐くのでなく「どうしたら良いのか」と、建設的な考えをするようになります。

 

質問②|問題を解決するために何ができそう?

 

僕達は親の愚痴を一方的に聞くと言った「非生産的」な話しよりも、建設的な話し合いを行う必要があります。

 

「変わらない現状への不満を言い続ける」親の愚痴は、非生産的です。

 

それよりも「良い未来」「明るい明日」をイメージして、そのために「何が出来そうなのか」を話し合うことができれば、とても建設的です。

 

特に、建設的な話し合いは「前向きな気持ち」にさせてくれます。

 

例えば「話を聞いてくれない上司」で言えば「上司が色々な話を聞いてくれるようになると嬉しい」という願望があります。

 

なのでまずは、「そのためには自分は何が出来そう?」と聞いてみましょう。

 

  • 「もっと上司が聞きやすいように、工夫した話し方をしてみる」
  • 「休憩スペースやランチなど、話しやすい場所で聞いてもらうようにする」
  • 「『ちょっと話を聞いて』とお願いしてみる」

など、「出来ること」を考えてくれるかもしれません。

 

まとめ

親の愚痴を聞き続けるのは、余程「聞くのが好き」という人ではない限り、苦痛でしかありません。

 

なのでまずは、単に愚痴を聞くのではなく、「結局、どうしたいのか?」といった願望をしっかりと聴き、その中でその親が出来ることを、しっかりと聴くようにしてみましょう!

 

すると、愚痴を言う親も建設的な考え方が出来るようになり、表情も良くなります。

 

日常の悩み相談でも有効なので、皆さんぜひ活用して下さいね!

 

ただし、すぐに願望を聞こうとする親は「話を聞いてくれない」と不満を持ちます。

 

なので、しっかりと愚痴を聞いて、その人の話がひと段落ついた頃に、質問を投げかけることがコツです♪

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マウンティングひしめく毒親ジャングルを、その圧倒的なメンタルで生き抜いてきた、サブカル系Webライターひがち。HigaChi LABO(ひがちラボ)のマスコットキャラクターとしてブログサイトを運営するのみならず、ひがちnote編集長、ハイボールがぶ飲み隊長、BtoB向けのマーケティング活動など、勢いが止まらない。「家庭環境に悩む子供は漫画喫茶に連れていけば全回復する」というのが持論。間違えている。
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