家庭環境が悪くても人生なんて、なんとでもなる。

お正月にお雑煮やお餅を食べる理由。

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マウンティングひしめく毒親ジャングルを、その圧倒的なメンタルで生き抜いてきた、サブカル系Webライターひがち。HigaChi LABO(ひがちラボ)のマスコットキャラクターとしてブログサイトを運営するのみならず、ひがちnote編集長、ハイボールがぶ飲み隊長、BtoB向けのマーケティング活動など、勢いが止まらない。「家庭環境に悩む子供は漫画喫茶に連れていけば全回復する」というのが持論。間違えている。
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新年、あけましておめでとうございます。そして各種SNSでも沢山のいいね!ありがとうございます♪

本年も頑張って投稿していきますので、HigaChi LABO(ひがちラボ)を今後ともよろしくお願い申し上げます。

ひがち

 

 

 

それでは、本日は年始らしくお雑煮特集やっちゃいまーす🎉

 

何を隠そう、私ひがち。

お雑煮が大・大・大好きなんです!!!!

 

お餅はいくらでも食べられます♪

ひがち

 

お正月にお雑煮やお餅を食べる理由

 

お正月にお雑煮、お餅を食べる由来には諸説あります。

 

昔は温かいものを食べ、お腹を温めることで胃腸などの五臓六腑を健康に保ち、病気にかからないという考え方がありました。

 

このことを臓器を保つという意味で「保臓」(ほぞう、ほうぞう)と呼び、その「臓」が「雑」に転じて「雑煮」になったと言われています。

 

そして、神様の魂が宿る縁起物の餅を加えた温かい汁物を正月に食べることで、1年の無病息災を願ったという逸話があります。

 

お雑煮は体に良いご馳走だった!

 

かつて温かい汁物のことを「羮(こう・あつもの)」と言っていました。

 

そして、お雑煮もこの羮(こう・あつもの)の一種です。

 

今では温かいものを温かく食べることは当たり前ですが、平安時代の貴族の食事を調べてみると、冷たい料理が多く、羮(こう・あつもの)は体によいご馳走だったのです。

 

★参考

 

都道府県によって「餅・汁・具材」が違うらしい。

 

 

お雑煮の種類は、お餅の形状や汁の味など地域によっていろいろあります!!

 

もともと日本で食べられてきた餅は丸餅でしたが、丸めるのに手間がかかり大量に作れないという難点がありました…。

 

そして、江戸時代になると人口が増加して餅の需要が増えたことから、平らに伸ばした餅を一度にたくさん切り分けられる角餅が考案されました。

 

「角餅」は運びやすい利点があったため、次第に東日本に伝わったといわれています。

 

東日本と関西圏で違いが生まれた。

 

汁の風味は、東日本ではかつお節などでだしを取って醤油や塩で調味した「すまし汁」が多く、関西圏は白みそを使う地域が多いと言われています。

 

 

まとめると、お雑煮は「東日本では角餅のすまし汁」「関西圏では丸餅のみそ汁」が多く普及していると言えます。

 

ただし、東日本でも丸餅を入れていたり、あんこ入りの餅を使っていたりなど、例外のお雑煮も少なくありません。

 

 

ちなみに僕は「揚げ餅」が入っているお雑煮が大好きです♪

ひがち

 

去年、てんちむさんがUPしてたお正月動画のお雑煮も美味しそうだったなー♪

ひがち

それでは、東京都内でお雑煮・ぜんざいが食べられるお店をご紹介させて頂きます!

 

東京都内のお雑煮が食べられるお店!

 

日本全国のお雑煮が食べたいならココ!雑煮屋鳥居‎

 

 

鳥居さんは、2009年12月にオープンした雑煮専門店。

 

月替わりで“東の椀”と“西の椀”の2種の雑煮を楽しむことができる、カウンター8席とテーブル席1つのちいさなお店です。

※お雑煮メインですが、あくまでもお酒を楽しむ「飲み屋」さんというスタイルですのでご注意ください。

 

お雑煮!ぜんざい!お餅スイーツならココ!新宿神楽坂|紀の善(キノゼン)

 

 

「紀の善」は東京、神楽坂下の甘味処です♪

あんみつ、お汁粉、抹茶ババロアなどのほか、春には苺あんみつ、夏はかき氷や白玉ぜんざい、冷やしじるこ、秋冬は栗あんみつや粟ぜんざい、くずもちなど、四季折々のメニューが盛りだくさんです♪

 

だしの香りが迸る!博多雑煮といえばココ!「汁や」東京駅店(グランスタ丸の内)

 

 

東京駅構内にある「汁や」は茅乃舎のだしを使った博多雑煮がいただけるお店です♪

 

焼きあごの風味豊かな澄まし汁で味わう博多雑煮は、鰤が入っているのが特徴!

 

他にも縁起ものとして親しまれる勝男菜(かつお菜)、丸餅などが入っており、具だくさんのお雑煮です♪

 

美味しいお雑煮を食べて2022年をスタートしましょう!!

 

 

今回は、お正月に欠かせない「お雑煮」をテーマに、お正月にお雑煮を食べる由来や都道府県ごとの違い、東京にあるお店をご紹介させて頂きました!

 

お正月は美味しいお雑煮を食べて新年をスタートさせましょう!

 

そして、2022年も皆様にとって素敵な1年になりますように。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

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