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音楽活動に専念したいなら正社員は辞めるべきか?

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はじめまして♪ 黒猫Webライターのひがちです!当ブログ「ひがちラボ」の運営をしております!このブログでは、家庭環境に恵まれない子供たちが自立した楽しい人生を送るためのマインドや、人間関係、生き方など、役立つ情報をお届けしています!
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みなさん、おはようございます! ひがち (@higachi_note)です♪

 

今日は趣味の話でもしますかね( ¯꒳¯ )ᐝ

ひがち

僕は16歳くらいからドラムを叩いてます。


昔はいろんな音楽関係の仕事をしながら音楽活動を行ってきました。


お茶の水の楽器店で働いたり、スタジオミュージシャンのローディをやったり、スタジオやライブハウスで働いたこともあります。

 

それもあり、周りには音楽をやってる知り合いが多いです。

 

中には 『俺は会社を辞めて音楽1本で食っていく!』という人もいます。

 

僕はこれを否定するつもりもありません。

ただ、 会社員+音楽活動のスタイルでも良いんじゃないかなーって思うんです。

 

そこで今回は音楽活動と働き方をテーマに考えていこうと思います。

 

音楽活動が「その日暮らし」になってしまうと勝てない

 

まず、やっぱり社会人として会社員を辞めてしまうと、収入面が不安定になってしまいます。

 

例えば、それなりに才能のある人と競走していくとなると、1番弱いのは皮肉にも 『その日暮らし』の表現者だと感じています。

 

『その日のご飯代を稼ぐため』にやってる人は、そこで必ず売上を出す必要があるので世間のニーズから大きく外れることができません。

 

しかし、こうなってしまうと『どこにでもある表現』になってしまいますよね…。

ひがち

 

一方で、強い人は 『私ここで売上出さなくても、食べていけるんで!』という状態で戦場に出てくる人です。

 

こういう人は、【世間のニーズ】を後回しにして『自分のやりたいこと』を最優先にしているので、最初は変人扱いされるけど、徐々にコアファンをつけて本物に近づいていくことができます。

 

そして、正社員は 収入』が約束されているので、その戦いが何度だって出来ます。

 

安定した収入があって、休みの日に勝負をかけれる。

 

休みの日にたとえ大ゴケしても、収入がある。

 

この戦いが出来るのは、やっぱり 『会社員+音楽活動』というスタイルなんだと思うんです。

 

今の時代、表現の場所はどこにでもある

 

そもそも、「音楽」がメインの収入源になるまでは、別の仕事で稼がなければいけないので、一度「正社員」をやりながらでも十分だと思います。


僕の時代は、「正社員になるなんて音楽に本気じゃないだろ!!」とか言われていました…。


しかし今の時代、表現の場所はいくらでもあります。

 

インターネットで個人が自由に発信できる時代です。

 

事務所に所属していなくても、メジャーデビューしていなくても、誰でも自由に発信できるこの時代に「働き方」は関係ないのではないでしょうか?

もちろん、プロを目指したいなら音楽に没頭する時間は必要です。


しかし、周りの 「正社員になるなんて音楽に本気じゃないだろ!!」という発言は気にしなくて良いです。


そこに耳を傾ける暇があるなら、自分が音楽と共に生きられる生活スタイルを確立していくことの方が優先だと思います。

 

  • 毎日バイトの時給でその日暮らし…。
  • スタジオに行って練習できるお金もない…。
  • 欲しい機材も買えない…。


こうなってしまっては本末転倒です。

 

「お金」の心配が付き纏っている以上、音楽活動に集中はできません。

 

やっぱり金か…。という風になってしまうかもしれませんが、やっぱり「お金」は必要です。

 

「お金」のストレスなく死ぬまで音楽活動を続けていくためには、どのくらいの収入が必要で、どのくらいの生活水準を送るべきかを一度考えてみましょう。

 

音楽活動に集中するために「お金」の心配を減らしておく

 

近い将来、自分の活動で収益を得ることが出来るようになって初めて「会社員」を辞めるという選択肢が現れます。

 

なので、その日が来るまでは正社員でも良いと思います。

 

今の時代、何がきっかけでバズるかわかりません。

 

そのチャンスが来たときに、しっかり実力を発揮できるよう日頃のパフォーマンスは一定にしておく必要があります。

 

そして、その一定のパフォーマンスをキープするためには出来る限り「お金」の心配を減らしておくべきなんだと思います。


自分がストレスなく音楽活動を続けられる生活スタイルを見出すこと。これが大切なんだと思います。

 

はい、というわけで今回は音楽活動と働き方をテーマに考えてみました。

 

音楽の活動スタイルは人それぞれです。

 

自ら自由に発信できるこの時代で「自分にしかできない音楽」をどんどん発信していきましょう!

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