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毒親の特徴とマウンティング対策について考えてみた!

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マウンティングひしめく毒親ジャングルを、その圧倒的なメンタルで生き抜いてきた、サブカル系Webライターひがち。HigaChi LABO(ひがちラボ)のマスコットキャラクターとしてブログサイトを運営するのみならず、ひがちnote編集長、ハイボールがぶ飲み隊長、マーケティングコンサルなど活動の勢いが止まらない。「家庭環境に悩む子供は漫画喫茶に連れていけば全回復する」というのが持論。間違えている。
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みなさん、おはようございます! ひがち (@higachi_note)です♪

 

さて今回は、毒親の特徴とマウンティング対策について考えていこうと思います!

ひがち

基本的にマウンティングを行ってくる毒親は自分に自信がなく、

「俺はすごいんだ!!」と子供にむけて虚勢を張っているだけです。

 

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毒親の特徴!

 

基本的な毒親の心理状態は、自分に自信が無くて怯えているだけです。

 

そんな毒親に対して、

変に文句を言ったり、否定したりすると、

「もっと自分はすごいんだ!」

とマウティングがエスカレートしてしまいます

 

なぜなら、子供に舐められるのが怖くて仕方ないからです。

 

つまり自分を認めてもらいたいだけなんです。

 

やられる側からすると迷惑なんですがしかし、気持ちはわかりますよね?

 

基本的に毒親は不安と戦っている。

 

マウンティングを取ってくる毒親は、

「自分は親として必要がなくなってしまうんじゃないか?」

という不安と一生懸命戦っています。

 

なので、マウンティングを否定したりすると、

さらに自分の能力を証明しようとマウンティングをとってくるようになります。

 

とはいえ、持ち上げるのもNG

 

逆に「すごいね!すごいね!」と持ち上げてしまうと、

自分を持ち上げてくれる駒として扱われる危険性があります

 

正直、面倒くさいですよね…。

 

では一体どうするのが得策なのでしょうか?

 

その対策法について考えていきたいと思います。

 

毒親のマウンティング対策!

 

毒親のマウンティングを否定しても状況が悪化するだけなので注意が必要です。

毒親のマウンティングを否定しても状況が悪化するだけなので注意が必要です。

 

例えば「毒親が家庭の輪を乱している」と思った時に毒親の行動を批判して、

  • それは親としてどうなの?
  • 親ならもっとこうして!

と意見を言っても、マウントを取ってくる毒親の行動はむしろ悪化します。

 

普通の人は批判されたり、アドバイスを貰えたら変わりますよね?

 

なんか悪い事しちゃったな」と普通は反省すると思います。

 

しかしこの普通のアプローチではマウントを取ってくる毒親は変わらないんです。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

少し考えていきましょう。

 

明日から使える!マウンティング対策。

 

明日から使えるマウンティング対策を2つご紹介!

明日から使えるマウンティング対策を2つご紹介!

 

「思いやり」の気持ちを示す

 

毒親のマウンティングに対して「否定」するのではなく、あえて「思いやり」の気持ちを示す事で、毒親の懐に入ることができます。

毒親のマウンティングに対して「否定」するのではなく、あえて「思いやり」の気持ちを示す事で、毒親の懐に入ることができます。

 

まずは「思いやり」です。

 

マウンティングを取ってくる毒親に対して「思いやり」を示すって厳しくないか

ひがち

たしかにその通りなんですが、「思いやり」の気持ちを持ったほうが、

「他人を動かしやすくなる」ということが心理学の世界ではよく言われています。

 

基本的にマウントを取ってくる毒親は

  • 周りから注目されたい
  • 親として評価されたい

という人がほとんどです。

 

ところが自分より格下の子供に、自分の行い(マウンティング)を否定されても聞く耳を持ちません。

 

つまり対策としては、

  • なるべくお母さんやお父さんの能力の高さに共感してあげる。
  • 否定では無く「思いやり」の気持ちで助言をしてあげる。

このように伝えてあげることで、

「なるほどー!ちょっとやってみるわ!!」と頑張りはじめる場合があります。

 

この「共感力」と「思いやり」を心がけることでマウンティングが減少していきます。

 

なるほど、なるほど。たしかに否定的な態度より、思いやりを持って「共感」から入っていくほうが毒親の懐に入りやすいかもしれないな。 「否定」ではなく 「共感して認めてあげる」という発想はなかったなぁ〜(笑)

ひがち

 

毒親との関係性を強調する

 

自分にとって「特別な存在」であるということを強調して伝えることで、相手も自分の話を聞いてくれるようになります。

自分にとって「特別な存在」であるということを強調して伝えることで、相手も自分の話を聞いてくれるようになります。

 

そして更に大切なのが、毒親との関係性の重要性を強調して安心させるということです。

 

ただ単に「お父さんはすごい人!」と持ち上げるのではなく、

お父さんは、周りの大人が絶対に教えてくれないことを教えてくれる唯一の存在なんだ!

とその関係性を強調してあげることで毒親を安心させることができます。

 

そして、そこに自分自身の感情を乗せることで信憑性を高めることができます。

例えば、

お父さんは、周りの大人が絶対に教えてくれないことを教えてくれる唯一の存在だから、とても大切に思っているよ。

そして自分の考え方はお父さんとは違うけど、お父さんの考え方は面白いと思うし、勉強になる部分も沢山あるから、将来はお父さんのような大人になりたいなって思ってる。

 

このようにマウントを取ってくる毒親に安心感を与えながら、自分の言いたいことを伝えるのがベストです。

 

この言い方なら感情的にならず自分の言いたいことも伝えられますし、相手も話を真っ直ぐ聞いてくれます。

 

たしかに、「 アナタとの関係は大切だと思っている、なぜなら◯◯だから。」と伝えて、「 でもこの問題に対して僕はこう思う。」と自分の意見を言って、最後に「 けど将来はお父さんのような大人になりたい!」と伝えれば、自分の話も聞いてくれるようになりそうだなぁ。伝え方ひとつで印象が変わるし、案外、チョロいかもな(笑)

ひがち

ただ、この手法はやや難易度が高いです。

 

最初から完璧に伝える必要はないので、少しずつはじめてみましょう。

 

注意点

 

しかし上記の内容も、単に自己愛が強い毒親に対して行う分には良いのですが、完全な障害レベル 「自己愛性パーソナリティ障害」と言われる毒親には効果がない可能性があります。

 

自己愛性パーソナリティ障害とは?

ありのままの自分を愛することができず、自分は優れていて素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害の一類型である。

参考|Wikipedia自己愛性パーソナリティ障害

 

万が一、なかなか状況が変わらないのであれば、 「自己愛性パーソナリティ障害」の可能性があります。

 

そういう場合は少し対策を変えるべきなので、また後日対処法をご紹介させていただきますね!

 

「伝え方」を少し工夫するだけで話を聞いてくれるようになります。

 

というわけで今回は、毒親の特徴とマウンティング対策について考えてみました!

 

少し工夫して、「伝え方」や「言い回し」を変えるだけで、毒親をコントロールできます。

 

 なんでこっちが毒親のペースに合わせなければいかないんだ!と思う方もいるかもしれませんが、

 

ここはアナタ自身が大人になって毒親をコントロールしてみてはいかがでしょうか?

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