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なぜ若者はマルチ商法に引っかかってしまうのか?

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神保町とお酒が大好きです。好きな食べ物はカレーです。常に二日酔いですが温かく見守ってくれると嬉しいです。座右の銘は『今を変えれば未来は変えられる』です。よろしくお願いしまーす!
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今日のテーマはマルチ商法!


僕は経済のことはサッパリ分かりません。

 

ただ、楽して大金を手にできるような「うまい話」がないことだけは断言できます。

 

それにも関わらず、ネットをみると「楽して稼げる儲け話」がゴロゴロ転がってます。

 

特に多いのが情報商材を使ったマルチ商法の勧誘。

 

マルチ商法自体は昔からある手法で、古くはラッセンのリトグラフなどを使った「絵画商法」が有名です。

 

画商法(かいがしょうほう)とは、常設店舗ではなくイベント会場などで展示会を行い、高額な絵画を販売している事業者のうち、市場価格と比べて高額な値段で売りつける悪徳商法。

参照:Wikipedia

 

他にも「化粧品」「洗剤」「羽毛布団」「調理器具」「水」「浄水器」「アロマオイル」「健康食品」など、扱う商品は様々です。

 

当時はレンタルスペースやカフェの個室などに誘い出したカモを大勢で囲い込み、契約書にサインするまで説得し続けるといった手口が有名で、「契約するまで帰らせてもらえなかったクーリングオフできると嘘をつかれた」「返金保証の約束が履行されない」といった苦情も相次ぎました。

 

その後、扱う商材は「物」から「情報」にシフト。

 

いわゆる「情報商材」というモノで、簡単にいえば「お金の稼ぎ方を有料で教えます」というもの。

 

副業や投資、ギャンブルなどの勝法で、アフィリエイト、FX、仮想通貨(暗号資産)など様々なバリエーションがあります。

 

また、情報商材そのもに関連して高額なコンサルティングやビジネスセミナー、ソフトウエアなどを契約させられるケースもあります…。

 

マルチ商法そのものは違法ではないため、最近は勧誘方法も多様化しています。

 

マッチングアプリや婚活パーティー、SNSを通じて募集した異業種交流会やオンラインセミナーによる勧誘などたーくさんあります。

 

このように、時代によって手を替え品を替えてを集めてきたのがマルチ商法です。

 

さすがにイマドキ引っかかる人間がいるとは思えない手法ですが、現在も似たような被害は後を絶えません。

 

こうした「情報商材」のタグイの詐欺に騙されるてしまい怪しい儲け話に引っかかるのは、いつだって「知らない人間」です。

 

ちょっと考えれば分かるはずで、確実にお金を稼げるノウハウをわずか数十万円で売る人間なんてどこにもいない。

 

そもそも「誰でも確実に大金を稼げる方法」などこの世には存在しない。

 

たとえ、どんなにオイシイ儲け話に聞こえても、それは確実に詐欺だと思うこと。

 

この「心構え」さえしっかりしていれば、騙される回数も減ってくるんじゃないかと思う。

 

参考書籍:

 

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