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被爆樹木と向き合う、クスノキプロジェクトとは?

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はじめまして♪ 黒猫Webライターのひがちです!当ブログ「ひがちラボ」の運営をしております!このブログでは、家庭環境に恵まれない子供たちが自立した楽しい人生を送るためのマインドや、人間関係、生き方など、役立つ情報をお届けしています!
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みなさん、おはようございます! ひがち (@higachi_note)です♪

 

先日、福山雅治さんのラジオを聴いていたところ「KUSUNOKIプロジェクト」についてお話しされていて、とても興味深いプロジェクトだったため、今回ご紹介させて頂きます!

ひがち

ちなみ福山雅治さんのラジオ番組はこちら!

毎週土曜日14時に放送されていますので是非ご視聴ください♪

それでは、本題!

 

クスノキプロジェクトとは?


こちらのプロジェクトは、福山雅治さん自身の故郷・長崎県に現存する被爆樹木の剪定枝を再利用したアイテム製作及び販売を主軸とするプロジェクトです。

 


尚、プロジェクトの利益は長崎市が運営する被爆樹木の保全活動【クスノキ基金】に全額寄付されます。

福山雅治さんは、2014年に「被爆クスノキ」を題材にした楽曲「クスノキ」(11th Album「HUMAN」収録)を発表。

 

以来、故郷である長崎稲佐山公園野外ステージ他、日本全国のライブツアー、また香港や台湾でのアジアツアーでも本楽曲を通じて「平和への願い、生命の逞しさ」について発信して参りました。

このメッセージが世代を超えてたくさんの方々に広く届くことを願い、本プロジェクトが始動する運びとなったとのことです。

 

FUKUYAMA MASAHARU|「KUSUNOKIプロジェクト」始動より一部抜粋

「被爆クスノキ」は原爆の被害による内部の空洞化に加え、枝葉が伸びすぎたことによって強風への抵抗力が弱くなり、倒壊の危機に瀕しておりました。

 

そんな中、「平和への願い、生命の逞しさ」をテーマに、福山は楽曲「クスノキ」を制作。

 

本楽曲を耳にした多くの方々から「クスノキを保存するために支援ができないか」という声が各地から上がり、その声に応えるべく、2014年に福山は「クスノキ募金」(窓口:株式会社アミューズ)を開設し、自身が毎年開催している年末ライブの会場等でも支援を呼びかけて参りました。

 

その際、「クスノキ募金」のモニュメントとして、長崎市から廃材となる被爆クスノキの剪定技をご提供して頂き、ライブ会場にて展示。

 

より多くの方々に「被爆クスノキ」の存在を改めて知って頂く機会を設けて参りました。

 

そしてこの度、福山雅治は「被爆クスノキ」をはじめ、長崎に現存する被爆樹木の剪定枝を再利用したアイテム製作を主軸とする「KUSUNOKIプロジェクト」を始動させます。

 

皆様の生活に寄り添いながら、「被爆クスノキ」に新たな生命を吹き込むサスティナブルなアイテム製作を行っていきます。

 

被爆樹木とは?

 

原爆の爆風や熱線を耐え抜き、現在まで生きながらえた樹木を「被爆樹木」と呼ぶそうです。

 


被爆樹木の多くには、原爆の痛々しい傷跡が残されています。

 

原爆で建物が破壊され、たくさんの方々が亡くなった場所に、今も静かに佇んでいます。

 

被爆樹木の中には樹齢数百年になるものもあり、樹木医による専門的な診断や治療も必要です。

 

長崎市では所有者の方に治療費を補助し、その保存に努めています。

◉参考ページ

職人の方がひとつひとつ丁寧に創る、「KUSUNOKIキーホルダー」

 

「KUSUNOKIキーホルダー」福山雅治オフシャルサイトより

「KUSUNOKIキーホルダー」福山雅治オフシャルサイトより

 

シリーズ第一弾アイテムは、長崎市よりご提供頂いた「被爆クスノキ」の剪定枝を、職人の方がひとつひとつ手をかけ、作り上げられた「KUSUNOKIキーホルダー」です。

 


このKUSUNOKIキーホルダーの利益は全額長崎市の【クスノキ基金】に寄付しているということですので、気になる方は是非オフシャルページをチェックしてみてください!

 

◉KUSUNOKIプロジェクト第一弾


ツイッターでも話題になので、是非みなさんも「#KUSUNOKIプロジェクト」で発信してみましょう!

 

 

みんなで「KUSUNOKIプロジェクト」を盛り上げよう!

 

というわけで今回は、福山雅治さんの「KUSUNOKIプロジェクト」についてご紹介させて頂きました!

 

大きな「被爆樹木」からは、戦争の記憶や命の逞しさ、人間より遥かに長い年月を生き抜いてきた「生命力」を感じます。

 

僕もコロナが落ち着いたら、一度は見に行きたいなと思ってます。

 

平和への願いを次世代へとつないでいく、「KUSUNOKIプロジェクト」を是非みんなで応援してきましょう!

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