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HSP・繊細さんが人間関係を楽にする超実践テクニック

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HSPの人は疲れやすい?繊細さんについて調べてみた。
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みなさん、おはようございます! ひがち (@higachi_note)です♪

 

さて今日は、HSP・繊細さんについて学んだことを紹介させて頂きます♪

ひがち

こんなお悩みありませんか・・・?

△職場や学校にいる機嫌が悪い人が気になる…
△長時間、人といるとものすごく疲れる…
△細かなところが気になり仕事や勉強が進まない…

 

そして、周囲に相談しても…

  • そんなに気にすること?
  • そんなこと気になるなんて変だね。

と不思議そうに思われる経験ありませんか?

 

むしろ、 気にし過ぎていることが、変人かのような扱いを受けることだってあります…。

 

このように繊細さんは、相手の感情や雰囲気に敏感で、周りの人があまり気にしないところまで気にしてしまいます。

 

そして今までこの症状は、単に 「ただ気にしすぎな性格」という風に片付けられていました。

 

しかしエレイン・アローン博士の調査・研究によると、
生まれつき「繊細な人」は5人に1人の割合でいることがわかってきました。

 

つまりこれは、「性格の問題」ではなく、「生まれつき持っている気質」であるということが判明されました。

 

繊細さんは刺激に反応しやすい

 

HSPとは、ハイリー・センシティブ・パーソン(Highly sensitive person)の略で、さまざまな刺激に過剰に反応してしまう社会で疲れやすい人、感受性豊かな人のこと。繊細さはその人の個性であり、コントロールできれば大きな強みとなります!

HSPとは、ハイリー・センシティブ・パーソン(Highly sensitive person)の略で、さまざまな刺激に過剰に反応してしまう社会で疲れやすい人、感受性豊かな人のこと。繊細さはその人の個性であり、コントロールできれば大きな強みとなります!

 

 

ハーバード大学の心理学者、ジェローム・ケイガン氏の調査によると、繊細な人は赤ちゃんの頃から刺激に反応しやすいということが分かっています。

 

例えば、繊細でない赤ちゃんと同じストレスにさらされた場合。

 

繊細な方の赤ちゃんは、神経の高ぶりに関連する物質(脳内にノルエピネフリン)が多く分泌されました。

 

また、神経が高ぶったり、警戒しているときに分泌されるホルモン(コルチゾール)も、他の子供に比べて多く出ていることが分かりました。

 

そして、これは人間だけでなく、猫や犬、馬や猿など、どの動物にも、 「より敏感に反応していまう個体」はいるそうです。

 

そして、その比率は大体同じで、 全体の15%〜20%とのこと。

 

これは種として生き延びるために、慎重な個体が生まれたのでは無いかと考えられています。

 

繊細さんが小さなことに気がつくことは、ごく自然なこと

 

気にしないようにするのではなく、気になるのだから、こういう方法で対応するといった対処法をいくつか考えておきましょう!

気にしないようにするのではなく、気になるのだから、こういう方法で対応するといった対処法をいくつか考えておきましょう!

 

例えば、

  • いやいやアナタ…気にしすぎ!
  • そんな細かいこと考えても仕方ないよ…

と言われ続けていると、 気になってしまう自分が変なのだろうか?と自分の感覚を疑いだして、自信が無くなりますよね…。

 

しかしその対処法として、 「もう気にすることはやめる!!」と先走るのはやめましょう。

 

細かなところに気付いてしまうのですから、 「もう気にすることはやめる!!」は難易度が高すぎます…。

 

どちらかといえば、 「気づいてしまったらどうするか?」の対処法を考えておく方が安定した精神を保てるのでおすすめです♪

 

もう他人の目は気にしない!今日から使える実践テクニック!

 

人間関係に境界線を設ける!

 

繊細さんは相手のことを考え過ぎるあまり、本音で話せなかったり、自分のことより相手の主張を優先しまいがちです。

 

挙げ句の果てには、相手の主張に合わせて過ぎて、グッタリしてしまうことも…

 

このように繊細さんは、苦手な人とも深く関わってしまっています。

 

これは、繊細さんじゃなくてもストレスですが…(笑)対策としては、【自分が得意な人】【苦手な人】といった線引きをしちゃいましょう。

ひがち

人間関係に線を引くのかよ!!と正論を振りかざしている場合ではありません。

 

自分を守るために、正々堂々と人間関係に線を引きましょう。

 

そして、苦手な人への接し方は、スマホやTV画面の向こう側にいるくらいの感覚で話しましょう。

 

「この人苦手だなぁ」という気持ちはしっかり肯定してあげて、仲良くなりたい人とは全力で関わっていきましょう。

 

そうする内に、自分が自然体でいられる人間関係が周りに増えていくと思います。

 

SNSなどで同じ繊細さんと繋がってみる!

 

自分が接する環境を広げてみるのもアリです。

 

職場や学校は限定されたコミニティーです。

ですので、この繊細さを理解してくれる人があまりおらず、モヤモヤが晴れません…。

 

であれば、自分が普段思うこと・気づくことをSNSで発信してみましょう!

 

SNSは自分の想いに共感してくれる人と繋がれるため、ありのままの自分で繋がりを深めることが出来るのでお勧めです♪

ひがち

不安なことやストレスに思うことを紙に書き出す!

 

日々の不安やストレスなど、抱えている感情をひたすら書き出すことを、エクスプレッシブ・ライティングといいます。

 

毎日、仕事や学校が終わった後や寝る前に、自分の感情を書き出すだけで、メンタルが強くなり、ストレスが大幅に消えていくと言われています。

 

また、紙に書くことによって、自分の感情と向き合うことができ、その感情を受け入れられるようになってきます。

 

そして、そのライティングしたものは残しておき、数ヶ月後に読み返してみましょう。

 

中には本当にどうでもいいことが書いてあったりして、
「こんな小さなことで悩んでいたのか・・・」と思えて気持ちが楽になることもあります。

 

是非、試してみてはいかがでしょうか!

 

最後に

 

さて今日は繊細さんについて書かせて頂きました。

 

僕も物事には敏感に反応してしまうタイプなので、いろいろな対処法を考えていきたいと思っています。

ひがち

例えば、

「あの人苦手だな」と思ったら、無理に近づかない。

「散歩したいなー」と思ったら、勉強や家事は一旦止めて、お散歩してみる。

このような形で毎日の 「小さな本音」を叶えていくことで、自然に心も満たされていきます。

 

我慢は辞めて、本音を尊重することで 「自分はこれが好き!これをやりたい!」という風に自己肯定感を高めていきましょう!

 

【参考書籍】「繊細さん」の本「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる

 

内容紹介(出版社より)

 

ささいなことが気になって疲れる人へ

 

自分もHSPである専門カウンセラーだからこそ教えられる「超・実践テクニック集」!

◎まわりに機嫌悪い人がいるだけで緊張する

◎相手が気を悪くすると思うと断れない

◎細かいところまで気づいてしまい、仕事に時間がかかる

◎疲れやすく、ストレスが体調に出やすい

⇒そんな「繊細さん」(HSP)たちから、「人間関係も仕事もラクになった!」と大評判

予約殺到の「HSP(とても敏感な人)専門カウンセラー」による初めての本です!

「繊細さん」の本 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる [ 武田友紀 ]

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