家庭環境が悪くても人生なんて、なんとでもなる。

家庭環境が悪くても、ハルジオンのように強く生きる。

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マウンティングひしめく毒親ジャングルを、その圧倒的なメンタルで生き抜いてきた、サブカル系Webライターひがち。HigaChi LABO(ひがちラボ)のマスコットキャラクターとしてブログサイトを運営するのみならず、ひがちnote編集長、ハイボールがぶ飲み隊長、BtoB向けのマーケティング活動など、勢いが止まらない。「家庭環境に悩む子供は漫画喫茶に連れていけば全回復する」というのが持論。間違えている。
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みなさん、おはようございます!ひがちです♪

 

いつも当ブログをお読み頂きありがとうございます。

 

先日、大人のラジオを聴いていてハルジオンの話が印象的だったので紹介させて頂きます😌✨

 

 

 

人間の支配から逃げ出した英雄「ハルジオン」の物語。

 

画像:さどのめぐみっ公式サイトより(https://megumittya.com/wild_grass/426/)

 

ハルジオンは1920年に日本に持ち込まれた外来種です。

 

目的は、日本人が観賞用の植物として楽しむためです。

 

しかし、その種がふとした拍子に日本の自然に放流されてしまい、繁殖を始めてしまいます。

 

そして、植物の外来種も動物と同じで、ハルジオンも日本の生態系を脅かす存在となってしまったのです。

 

除草剤にも負けない抗体を身につけてしまった。

 

 

自然に繁殖してしまったハルジオンを駆除するために「除草剤」を撒く必要があります。

 

しかし、1980年代には除草剤に耐性のある個体が出現し、関東地方を中心に全国へ分布が拡大します。

 

農作物や牧草の生育を妨害するため、厄介な雑草として扱われるようになりました。

 

今では、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律により要注意外来生物に指定されており、日本生態学会では本種を日本の侵略的外来種ワースト100に選定されています。

 

ハルジオンの境遇から考える生き方

 

ただ漠然と過ごす毎日に、新たな捉え方を見出すアート的思考を取り入れて、人生を楽しくしてきましょう!

 

こうしてラジオの物語は終盤へ。

 

最初は日本人が楽しむために、観賞用として持ち込まれたハルジオン。

 

しかし、駆除対処にされてしまう。

 

それでも「除草剤」に耐える抗体を身につけ、日本で生き続けている。

 

そんな物語でした。

 

どんな境遇でもハルジオンのように強く生きる

 

 

海外の品種は日本の品種を脅かす存在ではあるけど、人間の都合で持ち込んで、最終的に日本の品種を脅かす存在になっている構図がなんだか、考えさせられました。

 

そして、この境遇は一般社会にも言える事で、やっぱりどれだけ恵まれない境遇に打ち込まれたとしても、努力次第でなんとでもなるし、自分が上手くいかないことを、境遇や環境のせいにしてまうのは良くないなと、このラジオを聴いて思いました。

 

どんなに恵まれない境遇でもハルジオンのように強く生きる。

 

こんな生き方を目指すのもありなんじゃないかなーと思います。

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