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マウンティングをされやすい人の特徴3選!その対処法も徹底解説!

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マウンティングひしめく毒親ジャングルを、その圧倒的なメンタルで生き抜いてきた、サブカル系Webライターひがち。HigaChi LABO(ひがちラボ)のマスコットキャラクターとしてブログサイトを運営するのみならず、ひがちnote編集長、ハイボールがぶ飲み隊長、BtoB向けのマーケティング活動など、勢いが止まらない。「家庭環境に悩む子供は漫画喫茶に連れていけば全回復する」というのが持論。間違えている。
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みなさん、おはようございます! ひがちです♪

 

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今回は「マウンティングをされやすい人の特徴」について考えていきたいと思います。

 

マウンティングとは

そもそもマウンティングとは、自分の優位性を主張し、相手を見下す行為全般を指します。

 

また、本来のマウンティングは、サルなどの 「優位個体が劣位個体に対して行なう馬乗り行動」 (『精選版 日本国語大辞典』より)。と言われています。

 

これを人間のコミュニケーションに転用したのが、現在の「マウンティング」です。

 

つまり、他人に対してマウンティング行動は、 猿の習性を体現している行為 であると思っておきましょう。

 

マウンティングを行なってくる人の特徴

まず、参考までにマウンティングを行ってくる人の特徴について解説していきます。

 

具体的には以下の特徴が挙げられます。

  • 人の気持ちを考えることができない
  • 他者目線で物事を判断できない
  • 自分に自信がない
  • 人からの評価が気になってしまう
  • 劣等感を抱きやすい

意外かもしれませんが、マウンティングを行なってくる人は、自己肯定感が低い方が多いです。

 

そのため、「他人に求められたい」「自分が一番になりたい」「自分の考えが正しいと思いたい」と思いたい人がほとんどです。

 

つまりマウンティングを行なって来るひとは承認欲求と自己顕示欲が高い傾向にあります。

 

そして、こういうマウンティング気質な人からみたら、「コイツなら多少きついことを言っても仕返しはしてこない」と思える人は恰好の獲物と言えます。

 

それでは具体的にマウンティングをされやすい人の特徴について解説していきます。

 

マウンティングをされやすい人の特徴3選!

マウンティングをされやすい人は、自分の性格がマウンティングを引き寄せてしまっている場合があります。

 

ここからはマウンティングをされやすい人の特徴を紹介しますので、自分が当てはまっていないかチェックしてみましょう!

 

1.自己主張をしないため受け身になりがち

自ら自己主張をしない『受け身な性格の人』は、マウンティングをされやすいです。

 

基本的にマウンティングする人は、常に自分の意見が正しいと勘違いしています。

 

そのため、自分の意見に対して否定してこない人の方がマウンティングがしやすいです。

 

その結果、自分の意見が否定されることがないため、思う存分マウンティングをすることができ、心が満たされるというわけです。

 

逆に言えば、自分の意見を持ち自己主張をはっきりできる人は、マウンティングのターゲットになることは少ないです。

 

2.自分に自信がない

「見た目に自信がない」「仕事に自信が持てない」など自己肯定感が低い人も多いと思います。

 

このように自分に自信がない人は、周りの人の顔色を気にしたり、自分がそう思ってなくても同調することが多いため、マウンティングの対象になりやすいです。

 

マウティング気質な人からすれば、自分に自信がない人は、言い返したり反発しないと分かっているからです。

 

また、前述の通り自己主張もしてこないため、流されやすい性格なため、存分にマウンティングがしやすいと言えます。

 

3.自分よりも人気のある人

学校や職場には誰からも好かれる人気者が一定数います。

 

そしてマウンティング気質な人は、「常に自分が一番で注目されていたい」という気持ちが強いため、自分より人気の人や注目されている人に対して、マウンティングを行う傾向があります。

 

基本的にマウンティングをする人は、優越感に浸れることが何より重要です。

 

そのため、自分が「マウンティングをしているから人気者になれない」という現実には見向きもしません。

 

なお、たとえ人気者であったとしても、モデル並みのルックスの人や、仕事が凄くできる人など、自分と比べ圧倒的に格差がある人に対してはマウンティングを行いません。

 

あくまでマウンティングの対象になりやすい人気者というのは、「どうして自分ではなくて、あの人なのか?」と感じるような、自分の手の届きそうな人が多い傾向にあります。

 

マウンティングをされた際の対処法

それではもし自分がマウンティングをされた際の対処法について解説していきます。

 

1.スルースキルを身につける

スルースキルとは、自分にとってストレスに感じる言葉や情報を、自分の中に溜め込まず、上手に受け流すスキルのことです。

 

このスルースキルを身につけることで、自分自身の心を安定させることができます。

 

まずは「へぇー」「なるほどぉ」など、適当な相槌をうち、興味がないことを態度で示すことから始めてみましょう。

 

このようにマウティングに対して反応が薄いと、相手も欲求が満たされないためマウンティングをしてくる頻度を減らしてきます。

 

2.マウンティングをしてくる人を理解してあげる

マウンティングをしてくる人も自分に自信がなく、劣等感に苦しんでいるんだな…と思うと、親近感が湧き、怒りを抑えられる場合もあります。

 

相手がなぜマウンティングをしてくるのか、そのバックグラウンドや取り巻く環境に目を向けることで相手の気持ちを理解することができます。

 

その結果、マウンティングをされた時も建設的に会話ができるようになるためおすすめです。

 

3.距離を取る

マウティングをしてくる相手となるべく離れて過ごすのもおすすめです。

 

仕事の連絡や報告も必要最小限にとどめ、心身の負担が著しい場合は、周囲へ相談するなど、協力を仰ぐのも良いでしょう。

 

4.時には反撃する

もしマウンティングをされた時は相手に対して反撃するのも一つです。

 

マウンティングを取ってくるとはいえ、相手も人です。

 

勇気を振り絞って相手にキツイ態度をとることで「この人は反撃するタイプだ」と思いマウンティングの対象から外してきます。

 

そもそも人を見下す行為は失礼にあたるので、相手にキツイ態度を取っても問題ありません。

 

まとめ

上から目線のアドバイスや指摘を受けるのは、自分に問題があると悩む人も多いと思います。

 

しかし、中にはマウンティングをただ取りたい人もいます。

 

このような場合、誰かに八つ当たりして気持ちをスッキリさせたいだけなので、100%あなたが悪いわけではありません。

 

そのため、マウンティングをされやすい人は罪悪感を感じて流されるばかりでなく、時にはスルーしたり、反撃することもアリだと思います。

 

悪意を持って精神的なマウンティングをしてくる人がいなくなると、毎日の生活も気持ちよく過ごせるようになるため、まずは自分の意識を変えてみるところから始めてみましょう!

 

応援してます。頑張ってください!

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