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仕事ができる人の特徴についてまとめてみた!

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マウンティングひしめく毒親ジャングルを、その圧倒的なメンタルで生き抜いてきた、サブカル系Webライターひがち。HigaChi LABO(ひがちラボ)のマスコットキャラクターとしてブログサイトを運営するのみならず、ひがちnote編集長、ハイボールがぶ飲み隊長、BtoB向けのマーケティング活動など、勢いが止まらない。「家庭環境に悩む子供は漫画喫茶に連れていけば全回復する」というのが持論。間違えている。
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みなさん、おはようございます!ひがちです

 

今回は、幻冬舎・箕輪厚介さんから学ぶ、「仕事の出来る人」の特徴についてまとめていきます。

 

★参考動画はこちら!

 

仕事が「できる人」と「できない人」の違い

 

 

仕事ができる人は「出来ないこと」でも出来るようになるまでやり切る

 

箕輪氏の考える「仕事ができる人」と「仕事ができない人」の特徴は以下の通りです。

 

★仕事ができる人の特徴
  • 仕事を「やる方法」を考える。

 

★仕事ができない人の特徴
  • 仕事を「やれない理由」を考える

 

仕事というのは、基本的に「出来なことを出来るようにすること」

 

「分かっていることをやる」というのは「仕事」というより雑用。

 

いわゆる仕事とは、自分なりにいろんな人に聞いたり、いろんな情報を集めたり、めちゃくちゃ努力したり、抜け道を探したりしながら、「今までは出来ていないけど、最終的に出来るようにする」ことが仕事であり、それが大前提。

 

何か頼まれた時に「出来ないです」と言うのは、「仕事が出来ない人」

 

仕事が出来る人は、少し無理なお願いでも否定せず「こうやったら出来ると思います」としっかり発言できます。

 

本当にできない場合でも、

  • このままでは出来ませんが、これがあれば出来ます!
  • こういう代案があります!

など、その目的に対して何かしら「自分なりのアプローチや知恵」を考えて行動できる人です。

 

ありとあらゆる方法を使って、可能なモノを見つけて提案する。

 

そもそも仕事というのは、自分で解決し、答えを導き出すものなので、「出来ない理由」ではなく、「どうやったら出来るか?」を考えるべきです。

 

仕事ができる人は責任を持って最後までやり切る

 

 

全部自分の責任だと思うこと。

 

どんな仕事でも、「自分の責任」だと思うようにしないと、仕事は回わりません。

 

そして、仕事を行う上で、理不尽なことや予測不可能なことは必ず起こります。

 

だから「予測不可能なこと」が起きても、自分の責任だと思えるかどうかが大切。

 

「これは自分のせいじゃない」「環境のせいで出来なかった」と、仕事の出来ない人はよく言いますが、それだと自分がボールを持っていない状態なので良くありません。

 

「全部自分の責任だ!」と思いながら仕事を行うことによって、全部自分で判断できるし、ミスも自分で防ぐことができるので、どんなことが起ころうとも、それが全て自分の責任だと思って最後までやり切ることができます。

 

一方、仕事が出来ない人は、「これは誰々のせいで」「これ、予測出来なかったので」と言い訳を言いがちです。

 

もちろん、それは真っ当な理由かもしれないけど、「それを含めて自分の責任」だと思ってやらないとダメです。

 

全ての仕事はどんな小さなモノであっても、何かの理由があって発生している。

 

単純に「やらされた仕事」として行うのでなく、どういう大きなプロジェクトの、どういう過程を経た業務なのかを考えることが大切で、それを「自分事」として能動的にやることが大切です。

 

また、仕事を「他人事」として考えている場合、「なんで頼まれているか分からないけど、とりあえずやっている」という状態に陥ってしまい、プロジェクトメンバーとして、いる意味がないし、自分の仕事の能力も上がりません。

 

なので、「全ての仕事を自分事としてやる」「前のめりに能動的にやる」というのが大事です。

 

仕事ができる人は「企み」をもって働ける

 

仕事を漫然とこなすのでなく、自分の中で何かしらの「企み」を持つと良いです。

 

以前、このようなツイートをしました。

 

 

例えば、同僚が30分かかる仕事を、5分でやって見せたら、「こいつ、すげぇ!」と周囲から思われます。

 

とても単純なんですが、どこかワンポイントだけでも「異常に頑張って、異常な評価を得る」ということをするだけで、急に社内で有名になったりします。

 

このように1つ1つの仕事は「企み」をもってやることがポイントです。

 

「過剰に早くやる」とか「過剰な量をやる」とかいうのはわかりやすいです。

 

例えば、飲み会でみんなが潰れて、「翌日の仕事は午後からでいいよ」と上司に言われたのにも関わらず、謎に朝の5時に行く!みたいな、「頭おかしいけど、コイツのやる気すごいな」と思われるだけでも周りからの期待値もあがります。

 

まとめ

 

 

以上、本日は幻冬舎・箕輪厚介さんから学ぶ、「仕事の出来る人」の特徴についてまとめてみました。

 

「この仕事、やった事ないんで出来ません。」

 

と言いたい気持ちはわかりますが、それだと成長しませんし、新しい可能性は生まれないです。

 

まずは、どんなことにでも諦めず挑戦する。

 

そして、一度決めたことは最後までやり切る!

 

そんな社会人を目標にしていきたいですね。

 

★参考動画はこちら!

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