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楽しく情操教育!「命の大切さ」を学べる移動水族館をご紹介!

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はじめまして♪ 黒猫Webライターのひがちです!当ブログ「ひがちラボ」の運営をしております!このブログでは、家庭環境に恵まれない子供たちが自立した楽しい人生を送るためのマインドや、人間関係、生き方など、役立つ情報をお届けしています!
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みなさん、おはようございます!

 

ひがち (@higachi_note)です

 

みなさんは遊べる移動水族館「みずみずランド」をご存知でしょうか?

 

こちらの移動水族館は、海の生き物達との触れ合いを通して、ゲーム漬けの子供たちに生き物に対して興味を持ってもらい、「命の大切さ」「弱者をいたわる気持ち」を養ってもらうことを目的として全国各地を回っています。

 

 

 

 

おー!これはすごい!みなさんの街に来てくれるかもしれませんよー!

ひがち

 

楽しみながら「命の大切さ」を養う

 

生き物道場では、「水族館」や「水辺の生き物」をテーマにした本物の生き物と触れ合える、出張式の授業を行っています。

 

水辺に住む本物の生き物と触れ合い、楽しみながら「命の大切さ」「飼育の楽しさ」「探求心」などを養うことを目的にした取り組みで、これまで地元の石川県で活動し、少しずつ幼稚園・保育園、児童クラブなどの施設、行政や自治体などに認められてきました。

 

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公式ホームページはこちら!

また、こちらの活動は元保育士や劇団員など、子どもとのやりとりに長けたスタッフや「お魚博士」が子供たちに「命の大切さ」「飼育の楽しさ」などを丁寧に分かりやすく教えてくれるのも魅力の一つです。

 

情操教育にスポットを当てた授業

 

生き物道場は「本物の生き物」を使って行う、「情操教育」にスポットを当てた3040分程度の授業を行っています。

 

情操教育とは?

「情操」とは、優れたものや尊いものに触れたり、美しいものを見たりしたときに感動する豊かな心のことを指します。

 

「豊かな心」には、芸術的な感性だけでなく、家族への愛情やお友達への思いやり、他人を尊敬する姿勢、良いことを行おうとする気持ちなども含まれることに留意しましょう。

 

このような子どもの情操を、様々なアプローチから育てる教育が「情操教育」です。

 

情操教育は、自分で物事を考える力や価値観・道徳・協調性といった感性を形成するために非常に重要な役割を果たすため、子育てに取り入れていくことをおすすめします。

参照

 

 

小学校・放課後児童クラブ・幼保こども園・塾・図書館・ショッピングセンターなどへ出張を行い、「ザリガニと遊ぼう」「ウーパールーパーを知ろう」など、毎回違うテーマでそれぞれの生き物を深堀りしていきます。

昨今、子供のゲームや動画視聴の時間は長くなり、生き物と触れ合う機会がますます減ってきています。

 

そこで、ひと昔前のように生き物と触れ合う時間を作り、命と触れ合い、ますます生き物に興味を持つ子供を育てるのがこの事業の目的です。

 

移動水族館「みずみずランド」の授業内容

 

どんな授業があるのか少し覗いてみましょう

ひがち

ザリガニと遊ぼう

日本・世界にはそれぞれ何種類のザリガニが住んでいるのか説明。

 

世界一大きなザリガニ「タスマニアオオザリガニ」の実物大のパネルを見せます。

 

また絶滅危惧種の本物のニホンザリガニを回し見し、「絶滅危惧種」やミステリークレイフィッシュなどの「外来種」の説明をします。(小学生のみ)

 

オスメスの見分け方や餌などを学び、アメリカザリガニの持ち方を学び、最後には割りばし・糸・スルメで自分たちで釣り竿を作り、ザリガニ釣り体験をします。

 

にょろにょろの魚

にょろにょろの魚と言えば、まずはドジョウ。

 

日本にはどんな種類のドジョウが住んでいるか説明し、「マドジョウ」や金のドジョウと言われる「ヒドジョウ」の実物を回し見します。

 

続いて容器に入った、シマシマ模様や、壁にくっつく珍しい世界のドジョウをみんなで見ます。

 

次にウナギ。

 

調理した後のウナギしか見たことのない子どもが多い中、本物の1mぐらいのニホンウナギを見せます。

 

またタウナギなど「ウナギ」と名前が付くのにウナギの仲間ではない魚の説明。

 

最後に金魚すくいならぬ「ドジョウすくい」で楽しみます。

 

ウーパールーパーを知ろう

本物のウーパールーパーを見せ、正式名称は英語で「メキシコサラマンダー」、現地スペイン語で「アホロートル」ということを説明。

そして原色は一般的なピンクがかった白ではなく、黒っぽい色をしていることを説明します。

またカエルと同じ両生類であること、顔の横にあるのはエラで、ここで呼吸をしていること、手や足が切れてもまた再生するなどの特徴も教えます。

 

顔に似合わず肉食であることを説明した後、最後に餌(冷凍赤虫)やり体験をして、大きな口を開けて餌を吸い込む様子を観察します。

日本の川の生き物

 

日本の川に住んでいる生き物を、爬虫類・両生類・魚類・昆虫・微生物・その他の動物・植物と紹介。

 

そのあとはカワヨシノボリやモロコなどの日本の川に住んでいる魚、タイコウチなどの昆虫など本物の生き物を見てもらいます。

 

そして次に川に住んでいる微生物を顕微鏡で覗きこんで、ゾウリムシやワムシなどを発見、観察してもらいます。

 

次は「箱メガネ体験」。

 

牛乳パックとラップ、輪ゴムで手作り箱メガネを自分で作成体験をしてもらい、川の生物が入ったパッドをのぞき込んで生き物を発見する楽しさを体験してもらいます。

 

そのほか、たくさんの「学び」があります

「みずみずランド」さんの詳細をさらに知りたい方は是非ともホームページをご覧ください!

ひがち

 

また、こちらの「おもしろすいぞくかん」館長のフグおじさんのアメブロも面白いので是非チェックしてみてください!

 

 

おもしろくて楽しい、ちょっと変わった水族館イベントを行っている「みずみずランド」さんの今後の活動がますます楽しみですねひがちラボでも今後取り上げていこうと思っていますので乞うご期待!

ひがち

 

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