家庭環境が悪くても人生なんて、なんとでもなる。

家庭環境が悪い人の性格・特徴10選!

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
マウンティングひしめく毒親ジャングルを、その圧倒的なメンタルで生き抜いてきた、サブカル系Webライターひがち。HigaChi LABO(ひがちラボ)のマスコットキャラクターとしてブログサイトを運営するのみならず、ひがちnote編集長、ハイボールがぶ飲み隊長、BtoB向けのマーケティング活動など、勢いが止まらない。「家庭環境に悩む子供は漫画喫茶に連れていけば全回復する」というのが持論。間違えている。
詳しいプロフィールはこちら

 

みなさん、おはようございます!ひがちです♪

 

家庭環境が悪い人には、共通した性格や特徴があります。

 

そこで今回は、家庭環境が複雑だった人の性格や特徴についてまとめてみました。

 

そもそも家庭環境が悪い状態ってどんな状況?

 

 

家庭環境が悪い状態①|両親が不仲

 

まず代表的な家庭環境が悪い状態とは、「両親不仲」な状態をいいます。

 

両親がいつも喧嘩ばかりしていたり、両親のどちらかが家出してしまって帰ってこないという環境は、子供としては気持ちが落ち着きませんよね…。

 

また、子供は親の感情や言動にとても敏感です。

 

怒りや嘆きの感情を持ち続けている親元で育つと、子供自身も将来的に不満や怒りの多い大人になってしまう危険性があります。

 

家庭環境が悪い状態②|両親と祖父母が不仲

 

続いての家庭環境が悪い状態は「両親と祖父母が不仲」な場合です。

 

子供にとって、祖父母は唯一安心できる間柄です。

 

みなさんも、両親から激しく怒られるとき、祖父母のもとへ逃げた経験はありませんか?

 

祖父母に優しくしてもらうことで、悲しみが癒やされますよね。

 

その祖父母と両親の仲が悪いと逃げ場所がなくなる為、子供のメンタルが不安定になることがあり、結果的に「家庭環境の悪い状態」に陥ってしまいます。

 

家庭環境が悪い人の性格・特徴10選!

 

それでは家庭環境が悪い中育ってしまった人の性格・特徴を紹介していきます。

 

特徴①|他人のことを信じない。

 

 

家庭環境が悪い人の特徴としてまず挙げられるのが、他人を信じることが出来なくなってしまっているところです。

 

親が離婚と再婚を何度も繰り返し、義父や義母、義兄弟が多くなるなど、複雑な家庭環境で育つと、他人を信じない性格になってしまう場合があります。

 

嘘が多く理不尽な環境は子供の「心」に大きな負担を与えてします。

 

その結果、その大きな負担を無くすために、「そもそも他人を信じなければ良いんだ!」という考えにたどり着いてしまい、人を信じなくなってしまうのです。

 

特徴②|結婚願望がない。

 

 

家庭環境が悪いと大人になってからも「親のようになったらどうしよう…。」という呪いが常に付き纏います。

 

他の人よりも、結婚に対して現実的に考え過ぎるあまり、結婚願望がほぼ無い状態になってしまいます。

 

「親を反面教師として、自分は幸せになれば良いんだよ!」という綺麗事はなかなか解決策にはなりません。

 

それほどまでに子供の頃に受けた「心の傷」は癒えることないのです。

 

特徴③|高い確率でグレる。

 

 

一般的な家庭でも、中学生になり反抗期を迎えるとグレてしまう確率は高いです。

 

そんな一般的な家庭でも不安定になる反抗期の時期において、家庭環境が悪い人がグレてしまうのはもはや仕方ないといえます。

 

しかし、全員がグレるわけではありません。

 

中には周りの人間関係に恵まれたり、家庭以外で楽しいことがあればグレない場合もあります。

 

「家庭環境が悪い=不良になる」とは一概に言えませんが、確率は高まるといえるでしょう。

 

特徴④|承認欲求が強くなる。

 

 

家庭環境が悪いと承認欲求が強くなる可能性が高くなります。

 

子供は親に褒められたり、時には叱られながら認めてもらうことで、満足感や安心感を得ています。

 

しかし、家庭環境が悪いと「幸福感」や「満足感」「安心感」が不足してしまいます。

 

そして、その物足りなさは、大人になってからも残り続け、その反動で周囲の人たちに認めてもらいたいという気持ちが強くなり、承認欲求が強くなるのです。

 

特徴⑤|お金への執着が強くなる、そして騙されやすい。

 

 

家庭環境が悪く貧乏を経験してきた人は、お金への執着が強くなりがちです。

 

また、愛情のない家庭で育ったため、マルチ商法などの甘い勧誘に騙されやすいです。

 

「このビジネスであなたの人生を変えませんか?」という明らかに胡散臭い言葉に釣られて借金を背負う羽目になります。

 

しかも、家庭環境が悪いため、親は助けてくれないという悪循環に陥ってしまいます。

 

特徴⑥|わがまま。

 

 

家庭環境が悪いといっても様々な家庭があります。

 

特に親が共働きで家にほとんど帰ってこない場合、その反動で一緒にいられる時は過剰に子供を甘やかすようになります。

 

また、子どもは自分ひとりで過ごすことが多いため、とても自由です。

 

その結果、自由で自分を甘やかしてくれる環境が当たり前になってしまい、わがままな性格に育ってしまいます。

 

特徴⑦|極度な潔癖と拒食症。

 

 

これは「他人を信じない」と似た性質がありますが、家庭環境が悪く暴力を振るわれてきた人は、極度に潔癖になってしまう場合があります。

 

これは僕も経験がありますが、人から握手を求められても怯えてしまったり、人からもらったものを使えなかったり、食べ物が食べられなくなったり、過去に受けた「心の傷」は対人関係において「潔癖」として形を表すことがあります。

 

しかし、周りの人はなかなかそれを理解してくれず、仲間はずれになってしまうこともあります。

 

特徴⑧|不平不満や悪口が多い。

 

 

両親が仕事の悪口や不平不満を多く言っている場合、それをみて育った子どもは、同じように育ちます。

 

そして、大人になり社会に出た時に同じように会社の愚痴や不平不満をこぼすようになります。

 

家庭内のようなクローズド(閉鎖的)は場所で不平不満を言うのはまだマシですが、職場や公の場で愚痴や不平不満を言うようになってしまうのは気をつけたいところですね。

 

特徴⑨|頑固で自分勝手。

 

 

親が子育てをほぼ放置し無関心な家庭で育つと、自分のペースで好きなことができます。なぜなら、悪いことや間違ったことを行っても注意をする人がいないからです。

 

そして、自分が好き放題やっても誰も叱ってくれない環境で育つと、大人になっても周りにそれを求めるようになります。

 

今まで、誰も自分に対して注意をしてくる人がいなかったわけですから、自分勝手で頑固な性格になるのも当然なのかもしれません。

特徴⑩|誰よりも優しい。

 

 

家庭環境が悪い中で育つと、グレてしまったり、人に騙されやすかったり、閉鎖的になったり、人間関係でトラブルになってしまったりと散々な目に遭うことがあります。

 

しかし、その分「誰よりも優しい心」を持っています。

 

家庭環境が悪人は、自分が今まで傷ついてきた分、人の痛みにはとても敏感です。

 

自分と同じ気持ちにさせたくないと思い、常に相手の気持ちを考えた行動や言動を取れます。

 

家庭環境が悪いことは決して良いとは言えませんが、その経験が糧となり、人一倍「人を思いやる気持ち」が強い性格へとなっていることは間違いありません。

 

まとめ|家庭環境が悪くても、諦めずに自分らしく生きよう!

 

 

今回は、家庭環境が悪い人の性格や特徴をまとめてみました。

 

たとえ家庭環境が悪くても、それが全てじゃないし、大人になればそれ以上にいろんな経験ができます。

 

もちろん、家庭環境を悪くしている原因は親にあります。

 

しかし、親のせいで性格が歪んでしまうのは非常にもったいないです。

 

そもそも、これはあなたの人生です。

 

家庭環境が悪くても諦めなければ必ず自分らしく生きることができます。

 

だから、諦めないで下さい。

 

僕も応援しています。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
マウンティングひしめく毒親ジャングルを、その圧倒的なメンタルで生き抜いてきた、サブカル系Webライターひがち。HigaChi LABO(ひがちラボ)のマスコットキャラクターとしてブログサイトを運営するのみならず、ひがちnote編集長、ハイボールがぶ飲み隊長、BtoB向けのマーケティング活動など、勢いが止まらない。「家庭環境に悩む子供は漫画喫茶に連れていけば全回復する」というのが持論。間違えている。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© HigaChi LABO , 2022 All Rights Reserved.